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2009年1月30日 (金)

暴れん坊と職人

今日から9ヶ月です。臨月に入って赤ちゃんが下に納まるまでは胎動もピーク。
つーか、ずっとピーク。この4ヶ月間は本当によく動いてくれました。
北斗百烈拳とかガトリングと言ったが、マジ子宮内暴力だ。腹ン中ウルセーし、痛くて全然寝れねーし、アバラ蹴られた気もするし。
いくら2人目は子宮の弾力性があるからって、それだけじゃないような気がする。郁弥ン時はホントにあんま感じなかったんだなぁ~。

冬の時期には、ミーがベッドに入って毛布をモミモミします。
とり憑かれたようにモミモミ。毎晩毎晩せっせとモミモミ、パートさんのようにお勤めを果たします。
それはスッゴク可愛いのだが、ママ側を向いて腹をモミモミするのはやめてほしい。腹に負担がかかるのです。
でも考えると赤ちゃんとミーは、腹と毛布の壁にさえぎられているだけの近距離。産まれてきたらこんな傍には寄せないから、今だけだね~♪
ちなみに、モミモミするミーに背を向ければ、腰のマッサージになってとても良いです。

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2009年1月27日 (火)

不要なジュエリー売りませんか?

私は家に物が増えるのが嫌いで、不要な物は整理して処分しちゃいます。
本当はネットオークションに出せば良いんですけど面倒臭がりなもので~。
余った菓子類は喰いぶちの多い妹宅や実家にあげちゃうとか、やらないゲームや本はブックオフへ、コートや毛布なんかをHPで探してホームレス支援団体に送ったこともあります。
とにかくゴミとして出すのが嫌で、なるべくなら再利用してもらえるよう努力します。
もちろん分別にはウルサイおばちゃん。もともと二宮で鍛えられてきたからでしょう。
牛乳パックやトレイはもちろん、卵パックなんかもスーパーヘ。茅ヶ崎市はほとんど燃えるゴミに出せるので、近隣より楽なんですけどね~。それはちょっとできないなー。
ウチのマンションでも資源ゴミの日のダンボールは見ますが、菓子箱・封筒・包装紙なんかを縛って出してるのは私くらい(これも二宮仕込み)。例えばゼリエースの箱なんて・・・みんな普通に捨てちゃうんだろーなー。

そんでずっと要らないなー、と思ってたのが鏡台に溜まってるジュエリー。
最近は金やプラチナの買取屋も増えてきて、色んな所で目に付くようになったので、これはチャンスと散歩の機会を伺いながら・・・レートのタイミング的に遅いような気もしますが、いつものことで「良い運動になる!」からね~。
今はパパに貰ったジュエリーしかしてないので、昔とったキネヅカ(?)を全て持ち込み。石の入ったリングや、黒くなったシルバーネックレス、本物かどうか怪しい品も全て鑑定してもらいました。
店員さんはとても親切で、嫌な顔せず1つ1つ丁寧に調べてくれました。うち1/3くらいがボツでしたが、10点以上が合格。合計4万円近くになりました。
マガイモノだらけと疑ってた私は、「数千円でも買い取ってもらえたら良いな~」くらいにしか思ってなかったのでビックリ!意外な高収入に繋がりました。
これはオススメよ~。
皆もタンスに眠ってる昔の男からのジュエリーがきっとあるはずだ。探してみてね☆

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2009年1月26日 (月)

春節

パパが午後3時過ぎに帰って来た。まーた早いねっ!
「今日は旧正月だってよ。」
何処で仕入れた情報なのか、中華街に連れてってあげたい気マンマンに見えたので、お誘いに乗った。
中華街もけっこう歩くから良い散歩になるしね。
いつもの中華街パーキングに停めて、大通りに入るとスグ、
「パン!パンパンパンッ!パーンッ!!!」
すんごい火薬の臭いとともに大きな音がした。早速始まってる!
各店の前では、練り歩く龍を撮影しようと人だかりができていた。HPで今知ったんだけど、この龍にお腹を噛んでもらうと安産らしいね、知ってたら行ったのに。

今日は初めての店に入ろうと街中をウロウロし、ちょっと土産店も散策。
肉まんや月餅でなく、おこげ・干しエビなど中華食材を買うところが、私達夫婦らしいでしょ?
ディナーは「刀削じゃないタンタン麺が食べたい」とゆーパパの意向で、香港路の「東新飯店」に決めました。
麺、炒飯、白飯、春巻き、鶏カシュ、ザーサイに杏仁が付いて、1人当たり1200円は安かった!
鶏のカシューナッツは、その店の味比べをする為に私がたいてい頼む一品です。今日のは醤油が強くてゴハンに合う日本人向き。アクセントのキュウリがまた乙でした。

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2009年1月25日 (日)

さて、パパは立会いできるのか?

今週も母親学級に夫婦で参加。お産の仕組みや呼吸法を勉強しました。
ビデオ上映では「あんなマニュアル通りいくばっかじゃねー。」と斜に構え。
・・・だって「心配ありません」だの、モデルケースばかりのかしてやがる(そりゃ教科書なので当たり前ですが)。
ほとんどの出産が安全だが、私の周りは出産のトラブルに遭った人だらけなんだ。世の中うまくいくとは限んねーぞ。
と脅かしたくもなる。
「初産の陣痛は10~12時間。その間に入浴を済ませ、入院準備の確認をしましょう。」
だとぉ~?そんなの信じてたら私ゃとっくに家で産んどるわ。
つーか真面目な私は信じてましたし・・・真面目じゃないパパが看護師の制止を押切って病院に乗り込んでなきゃ、、郁弥はどーなってたか。
ちなみに下の妹も、私のケースを知らなかったら一度帰された後に嘔吐で大変な事になってたと言い、上の妹は1番目が7時間、2番目が2時間で出産。いったい次は何分で出てきちゃうのか考えたらオトロシー!
・・・んで、自己紹介の時には、
「私は前回4時間で産んだので、今度もスグに病院に来たいと思います。」
あえて言いました。
パパは「お前は鈍いから痛みに気付かない」と言いますが、マジで、痛くなってから計ってますよ。何十時間も掛かる人からしたら、痛い時間が少なくて羨ましいかもしれませんけど。
・・・で、これには助産師さんも納得。
「次はもっと早まるかもしれないので、気をつけて下さいね。」
そしてエントランスで産んでしまった例や、体重が20kgオーバーして入院させられている人の話など話してくれました。
これだよ、これ、大切なのは。マニュアル本やビデオでは味わえない実際のリスクを生の声で聞けるからこそ、母親学級に参加する意味がある。

みんな「自分は平気~」と普通に産むかもしれませんが、私が長年の入院生活で感じたのは、高齢・肥満・双子が圧倒的に多かったこと。
郁弥の染色体異常は原因不明だとしても、次の子は20代よりも今の方がダウンの確率が上がる。また心臓に穴が空いてるかもしれない。産道に脂肪がつかないようできるだけ頑張ってるつもりでも、ヘソの緒が巻き付いたり便を飲んでしまうかもしれない。
今は低血圧でも・・・何が起こるかわかんない。ママ自信、頭の血管がプチッて切れちゃうかもしれない。
(たらい回しのニュースの時、何処ぞのト知事が『あれは稀な事故だから』と言ってたが・・・脳血管障害は妊婦の重大なリスクなの知らねーな、コイツ馬鹿じゃねーの?と思っていた。)
なので、無事に出産できたらラッキーだと思いますし、どんな子が産まれても育てる覚悟は妊娠を決意した時からあります。

それから病棟へ行って分娩室などを見学しました。
「今日出席されたパパ達は、当日の立会いができます。」
「!!!」
おっとビックリ。立会いを諦めていたウチにもチャンスが!参加させてみるモンだねぇ~。
日頃テレビの手術シーンもそーですが、今日の出産ビデオでさえも「お腹が痛くなってきた・・・」と影響を受けやすいパパ。おめぇ、子宮ねーだろ?
それでも立会いできる可能性を知ると、少しヤル気になったのか。
「当日の気分次第で決めよう」だって。
本当に大丈夫だろーか?ママだったら立派に撮影してやんのにな~。

ちょっと私が恐れているのは、今でもずっと、自分が下痢など「痛み」を感じた時に、郁弥はもっと辛くて痛い思いをしてきたんだなーと頭に必ずよぎること。
今度の陣痛でもきっと思い出すに違いない。郁弥への思いが強すぎて、泣きまくってパニックになるかも。
そんな時に、「今は郁弥より、この子の事を考えろ!」と叱ってくれるパパが必要。
「それがパパの役目だね。」
って言っときました。
しかし逆に、ママが拒否する可能性もあるかも。前回の陣痛では、「パパあっちいけ~!」とお義母さんの手を握ってましたから。
男には分からないと本能が感じたのかも。献身的なパパは可哀想だったなー。

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2009年1月22日 (木)

理事モード

出産に向けて福祉活動の予定を減らし、お手伝いする事も養護やサークルに行く事も(・・・ついでに仲間と会うのも連絡取るのも・・・)スッカリ無くなり、完全なる巣篭もりモードになって2ヶ月。
今日は年に4回の理事会の日で、しかも夜の会議だった為、パパに反対されるかな~と思いつつ、
「次は出られないから今回限りで。これはママの仕事だから。」
と了解を得て出席。だって次回は出産予定日前日だもん、まず無理でしょ。
不思議なことに、「仕事モードに戻れるんかいな?」と思ったくらい家モードだった自分が、理事会の席に着くと「シャキ」としている。
あ、そーだ、シフトの切り替えは得意だったんだ、ワタクシ。
(なぜってそれは・・・ウン股で鍛えたから。)

理事長やサービス提供者から、長らく離れていた現場の様子を聞き、広く知識のある他の理事の意見を取り入れながら今後の問題点や方向性を話し合いました。
これから数ヶ月は関わるのが難しくなっちゃうけど、復帰したらまた一緒に盛り上げていきたいという思いがフツフツと熱くなりました。
ま、福祉活動もこれで、当分はゆっくりお休みです。あんまり熱くなっちゃうと早産しかねないから☆

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2009年1月19日 (月)

36年前の場所

今日の外来はエコーがあり、パパも一緒に見れる機会だったので誘ってみたら。
朝7時に仕事に行って9時半に帰って来た。最近マジ、仕事大丈夫?
ちゃっちゃと妊婦検診を済ませ、さて、今日は何処へ行きましょーかねー。
「鶴八へ行こう。」
珍しくパパが提案した。

お正月に祖父がアルバムを見せてくれました。
代々の家系図から旅先の写真まで、きっちり整理整頓するのが得意な祖父は、全ての孫の生年月日まで記録しているほど。遊びに行く時はいつも、大量のアルバムを広げるながら話を聞くのが定番です。
その時見た、私のお宮参りの1枚。
「お義父さん、これ何処で撮ったんですかね?」
パパが急に身を乗り出した。
「これは・・・鶴岡八幡宮の砂利の広場の右側の・・・、今度案内してあげるよ。」
パパは鎌倉での営業が長かったことで、ママは学生時代から毎年初詣に行った思いが強く、私達夫婦のmy神社は鶴八。今まで様々な所へ出かけていますが、基本、お参りといったら鶴八。
当然ながら、お宮参りに考えているのも地元の寒川や鶴嶺ではないんです。郁弥を1度も連れて行けなかったのが未だに悔やまれるほど。
(ま、次の子もたぶん出っ歯家側から「遠いから近所の神社でいーよ」と言われんだろーけど。)
その思いに輪をかけて、なんとママのお宮参りが鶴八だったとは!
パパはその写真をすぐ写メに撮り、場所を確かめに行きたかったようでした。

・・・で、それが今日。
「お義父さんが案内するって張り切ってたけど、先に見つけちゃったら残念がるかな?」
なんて気を遣いながらも、写メ片手に現場を模索するパパ。手掛かりの「若宮」立て札を発見。
「あ、ここじゃない?」
手前に社が新しくできていて、パッと見わかりづらいけど、奥にある当時のままの柱や白壁の様子からママが場所を特定。
「この角度から、この辺に立つと・・・。」
「あぁ、そうだ。ここだ!」
パパは喜んでカメラを向けました。
ママは生後1ヶ月、ココにいたんだね~。
3ヵ月後、パパは絶対お宮参りに連れて来る気マンマンだ。

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2009年1月18日 (日)

母親学級

経産婦だけど9年ぶりだし、ココの病院で産むのは初めてだから行った方が良いかな~?若い人ばっかだったらどーしよ。
と思いながら、思い切って行ってみました。案外年齢なんて分からないモンで。

この病院では週数によって3種類あり、16週からは妊娠中の注意点や栄養などの勉強、20週からは体操とおっぱいケア、28週からは呼吸法や動作と病棟見学などです。
今日は体操の日です。
とても良心的でパパも兄弟も参加OK。とゆーことで、運動不足のパパを引っ張り出して強引に参加させました。
20人くらいの妊婦さんが集まり、部屋にはヨガマットがズラっと敷いてありました。
「お、やったじゃん!」
以前に体験したお寺ヨガと、ピジョンママにもらったマタニティヨガのDVDで多少の知識はあるものの、やっぱり実際の指導員と提供の場があった方がヤル気になります。全く自己管理能力が無いですからね。
「ここでは無理に体を動かすことはせず、リラックスを目的とします。」
そうそう。反動をつけてどのくらい曲がるかよりも、呼吸法や姿勢などを重視した心地良いストレッチが大切なんだよね。
・・・って言っても・・・
「イデデデデ!」
隣で足に手が届かない人がいる・・・。
「ギャハハハ!」ウケるー。あまりに体の硬いメタボのオヤジに大爆笑。これじゃぁ腹が波うっちゃって、ちっともリラックスにならないよ~~~。
もうあんまりどーしょもないので、パパの方は見ないようにして。ママは自分1人で瞑想の世界へ。
気持ちよ~く体を伸ばし、あぁ、いい運動だ。こりゃいい、もっと早く来れば良かった。無料だし・・・2ヶ月損した。

その後のおっぱいケアでは、母乳を飲む赤ちゃんのビデオを上映。
郁弥が産まれた頃を思い出させられ1人で隠れて号泣。こればっかりは、出産後も覚悟している避けて通れない思いなのです。
ヨガはまた参加したいけどぉー。ビデオはもういいな、早退しちゃおっかな?

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2009年1月17日 (土)

ベスト回転寿司

独身の頃は上司達に回らない寿司へ沢山連れてってもらったけど、年とってめっきり無くなっちゃったね~。
それでも最近は、回る寿司屋の美味しい所が増えて嬉しいですね。
魚食いで外食好きの2人ももちろん、道中目につけば三浦に御徒町に木更津にと、色んなトコへ出かけて十数年。
基本、一皿100円の何処ぞのような、ネタを握らず乗せてあるだけの所には行かない贅沢者。私は「量より質」、パパは「量も質も」なので始末が悪い。
本当は北海道や仙台や富山の漁港で本場の味を楽しみたいけど仕方ない。

主に近隣は制覇しました。お気に入りといえば?
回転寿司では珍しく、ウニがメッチャ美味かったR467大和よりの店。もう大型店に潰されちゃったようで残念。
平塚オリンピック内に7年前に行った時は、マグロの旨さが印象深く、後にそのイメージのまんま行ってみたんだけど、職人の応対が悪くて「×」に。接客業には煩いんです私。
で、長年常連にしていたのは「すし兵衛」。
二宮にいた頃から、大磯店など仲間とよく通っていました。ツマミ系が豊富で酒飲みにはもってこい。竹輪の磯辺上げはテイクアウトしたほどです。
その後、店舗数が急激に拡大し、茅ヶ崎サティに通うようになると、店長さんの接客の気持ち良いこと!赤貝が旨かったのもあり、スッカリ他店舗への浮気が少なくなりました。
ココをネネちゃんにオススメすると、「汽車が寿司を運んできてくれた~」って喜んでたっけね。
そして最近、少しずつ気持ちが傾いてる所が・・・、
平塚駅南口の「北海道」。
年末に飲み仲間と行って、甘太郎系だから~と期待せずに寿司を頼んだらビックリ。まさか、もう1度確かめたい、と思い、今日はパパをデイトに誘いました。

年末年始から1ヶ月近く、親戚くらいしか会わない私はほぼノーメーク、部屋着で過ごしました。先日の厚木が久々の化粧。
あんまり家にいると腐っちゃうので、たまに小綺麗にして出かけるのは良いよね。綺麗な奥さんはパパも嬉しそうだし♪
パパは仕事車なので、ママが帰りに運転してあげるから、と電車で行きました。駅で待ち合わせなんて、パパとは初めてかも~?の新鮮さ!
ココのお店は、入店後に居酒屋か回転寿司席が選べます。今回は迷わず寿司コーナーヘ。
前回思ったとおり、やっぱり良かった。特に寒ブリはパパもお墨付き☆だった。
肝系に煩いママ、アンキモはもひとつだったが、店員みんなに活気と気配りがあり、楽しく仕事をしているのが好印象だった。17時とゆー、大混雑前に行ったのも正解だったのでしょーが。
「アノ店を超えちゃったね~?」
「超えちゃったかね~?」
パパはホロ酔い気分で楽しそう。いつもより話がより弾むのが飲み会の良い所だ。
「1人じゃボトルが減らねーなー。」
と言いつつも、芋焼酎を半分空けた。キープ期間は3ヶ月。さて、来月また来れるでしょーか?

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メタボ3兄弟

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2009年1月16日 (金)

妊婦の間食

体重管理に気をつけながら、鉄分を摂りたい今にピッタリの、
今日は「ホーレン草の胡麻和え」。
私のは超簡単レシピです。

練りゴマに出汁の素、砂糖、醤油を混ぜ、茹でたホウレンソウを合わせるだけ。
ゴマ好きなので味見の時点でモリモリ食べちゃいます。
練りゴマに麺つゆを入れるだけの、もっと簡単な方法もありますが、この場合は上のより汁気があるので、ホウレンソウをよく搾らないと水っぽくなります。
同居の時はひーばーが「良い味。美味しい。」って食べてたから、よく作ってあげたな~。

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2009年1月15日 (木)

名付け親はどっち?

産まれるまで性別を聞かない我が家は、一応両方の名前を考えとかなきゃならない。
郁弥の時と同様、男ならママ、女ならパパが名前を付ける予定・・・だけど今回は全く思いつかない!
「郁弥」は最初っから頭にありました。本当につけるとは誰も思ってなかったけど。
パパは西田「ヒカル」や工藤「ユウキ」が好きだったので、どちらにでも付けられて次回は良いかな~と思っていました。
そしたらその後の同窓会で、元カレの子が「ヒカル」だと知り即ボツ!
「ユウキ」一本で考えていたところ(って子供産む決心もしてなかったけど?)、なんとパパママ両家の甥っ子が共に「ユウキ」となり・・・取られた~。
遅ければ遅いほど、付ける名前も無くなってくるモンです。

ウチはパパもママも郁弥も全員が「ウ」母音で始まるので、それが良いかな~と妊娠当初から色々考えてました。
が、友達の子など周りに「ウ」行が多いこと多いこと!
クーにスーにフータに、ジュン、ルリ、ユヅ、スズ、「ユ」はユーキにユーナにユイカなど特に多く、「シュン」は空いてるけどまさか「シュンスケ」とはいかんしね。
「キュー」だと球児?「ヒュー」だと飛馬?「シュー」だと蹴斗?なんだか先が決まっちゃいそーな。
郁弥の時に密かに候補だった「龍星」。星が好きだったし、辰年で良いな~と思ってて・・・ま、今度は辰年じゃねーけど。
その「リュー」も多いこと。同じように辰年で付けた人が多かったんでせうか?
幼稚園や学校で、呼び名が紛らわしいケースに多く出会うと、なるべく呼ばれてない名前にしたいんですよね。「フミ君」はたった1人、ウチの郁弥だけだったから。
「ツ」が今のトコ空いており、ツヨシにしようか、ツカサにしようか、ツバサにツトムに・・・?
なーんか全部しっくりこない!
いっそのこと、産まれてから顔を見て決めるのも良いかな~~~なんて思いもあります。
さて、どーすっか。
パパも最近名付け本を読み出したり、考えてるような話題になってきました。いよいよ真剣に取り組み始めたか。

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2009年1月14日 (水)

いつかぁ~ト金でぇ~♪

人類が「移動手段」ではなく「運動」の為に歩くようになったのはいつからだろう???
1人で黙々と運動するのが苦手な私にとって、ただひたすら歩く「ウォーキング」ってのはどうも・・・。
ウインドーショッピングするわけでもないし、観光するわけでもないし。買い物でも、郵便局でも銀行でも、郁弥を散歩させることも無く、なーんの目的もなく歩きに出かけるのって~~~。
親も友達も、街中の人達もやってるけど・・・よくできるねー。と感心する。
下の妹なんかは、
「軒先の花見たり、街の建物見たり、散歩も楽しいよ?」
って言うけどねー。興味ねー。
だから週末、同じように1人で運動できないパパと、知らず知らず楽しんでるうちに歩いちゃうように、一生懸命何処かへ出かけようとしてるんスけど。
さすがに日頃もやらねば、と、今日は思い切って外へ出た。
家からは目的なく楽しんで歩けるような所が私には無い。
駅や本屋、コンビニ、スーパー、靴屋、郁弥の墓・・・と、目的次第で行ける場所は沢山あるけど、一応財布も持って来たけど。何処にも寄らずにただひたすら、車道と住宅街を頑張って歩き続ける。
こと1時間・・・。
あー、つまんなかった。
これも全て、今すべきこと、「元気に赤ちゃんを産むこと」だけが自分の使命だから。

郁弥の妊娠の時は、6ヶ月まで働き、退職後そのまま親との家探し、梱包、引越し、片付け、年末年始が明けてからも、家にはひーにーやひーばー、誰かしら居て、ひーばーと散歩がてら買い物行ったり、親戚が大勢集まったり、1人で運動の為に海まで歩ったり・・・と、何かしら動いてたので10ヶ月は早かった。
ま、食べ物とか気にしなかったんで、10kg以上太ったけど。
今は1人で楽に過ごせる時間が長いから~~~自己管理が大変です。

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2009年1月12日 (月)

車検とっちゃいました~

維持しようか手放そうか、散々考えていたセレナでしたが。
パパが数ヶ月前、自分の小遣いの一部を「はい、セレナ貯金。」ってくれたことで、何とな~くパパの気持ちが伝わり。なんとか維持してみようかな~と思うように。
飲み仲間が安くやってくれそうなので、厚木まで行って来ちゃいました~。20分で着いたよ。空いてれば意外と近い。

厚木といったら同期の友人。
2ヶ月前に産まれた赤ちゃんに会いに、パパとお邪魔しちゃいました。
やっぱり赤ちゃんは良いね~。可愛くってずぅーと見てても飽きない。毎年のように産みたいくらい可愛い!
郁弥は赤ちゃん期が長かったから、ママ的には得したとゆーのか・・・成長できない本人にとったらエライ迷惑でしょうが。
産後まもないので顔を見てスグ帰ろうと思ってたのに、いつもの調子でついつい話しが弾んでしまい。
その間、上のお姉ちゃんの相手をしてたウチのパパ。子供好きで程度が似てるから、一緒に遊ぶには絶好の人材。パパも子育てのシュミレーションになったかな?
お姉ちゃんもスッゴク楽しそうで、遊び足りないくらい。帰りはちょっと寂しそうでした。

セレナは3日くらい帰ってこないと思ってたので、明日からは近所のスーパーに歩いて買い物する予定でした。良い運動になるかもっ・・・て。
そしたら夜に入電。
「終わったから今から持ってくよ。」
えぇーっ。もう?早っ。
中古で10年オチの車・・・しかもかなり酷使・・・なのに、特に何も無くアッサリ。明日からまた普通に乗れるゼ。
こーして運動する機会がまた減ってゆき~~~。
(イイワケ)

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ド派手な試乗車に遭遇!

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2009年1月11日 (日)

猫オバサン

ミーを連れて里山公園へ。
いっつもベランダから逃げ出したくてたまんないくらいなのに、本格的に外へ連れてくと怖がって仕方ないミー。車ン中では始終ニャーニャー言ってる。
(車はきっと、病院へ連れてかれたトラウマがあるんだと思う。)
リードに繋いで散歩してみるものの、すぐにママの肩の上に乗ってきちゃって、いっこうに歩かない。
すれ違う親子連れが皆コッチを振り返る。
「あ、猫だ!可愛い!」
帽子にグラサン姿で猫を乗せて歩いてる・・・怪しいオバサン。

郁弥の墓参りに来てくれた甥っ子家族が合流し、パパ達は元気にキャッチボールしたりバドミントンしたり。
あー、ママもやりたかったな~。
ミーのおもりで肩がこったよ。

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2009年1月 9日 (金)

雪だるま見つけた

カールを食べたら雪だるまに遭遇。思わずカシャッ。
けっこう入ってる確率高いのかな?

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2009年1月 8日 (木)

カフェインレス

毎朝コーヒー飲まないとダメな人・・・でもないんだけど、さすがに制限されると飲みたくなる。
以前、友達に聞いたカフェインレスのコーヒーも、とうとう少し前から使い始めた。
ウチの冷蔵庫に常備してあった烏龍茶は麦茶へと変わり8ヶ月。もー麦茶は飽きた。麦酒ならいーのに。

キョンキョンのエビスCMがメッチャ美味そう♪
妊娠中は食べ物にしても行動にしても仕事にしても体の変化も。制限が多くて欲求の多い人にとっては大変だな~。
「何で女ばっか。男はいーよねー。」
とパパに言っても、
「俺は別に毎晩ビール飲みたくないけど?」
って、あっさり言われちゃう。
ちなみに会社の飲み会で、安い飲み放題の店に行って、
「これ、発泡酒じゃねーの?薄い~。」
と文句言ってる人は大抵ビール統だ、と焼酎派のパパは言う。
うん、わかるわかる。やっぱり皆もそーなんだ~。

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2009年1月 5日 (月)

8ヶ月

正月明けの外来はメチャメチャ混んでます。
覚悟はしてきたんでそれは良いんですけど、違うことでイライラさせられた。
付き添いも多いんです。旦那とか親とか。
ま、一緒にいる兄弟や中年のお祖母ちゃんはいーとして・・・。
おいっ!旦那ども!お前ら男が堂々と隣に座ってるな!
空いてる時は別に良いと思うんですけど、今日の待合席は満杯で。
すぐ傍には座れないでいる妊婦さんもいるってーのに、全然譲る様子もない。
ここは産婦人科、どー考えてもお前ら男が患者とは思えんぞーっ。
あんま遠くだったので注意はできませんでしたけど、近くだったら言ってたかもね。
にしても、隣の奥さんも気付かないんだろーかね。心配りがあれば、「パパ、ちょっとどいてあげなよ。」って、私だったら言うね。
こんなの、コレを読んでくれる皆に愚痴ってもしゃーないんだけど。
ってか、運動不足の私の方が立ってろってカンジもするんスけど?

街へ出るとマナーの悪さが目について、ストレスが溜まって今の私には良くないから、家でテレビっ子してる方が気が楽だね。
あとサンデードライバーが多い日の運転も特にダメだ。

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2009年1月 3日 (土)

駅伝応援

やっぱり2、3日は駅伝でしょ。
兄嫁も好きだったらしくて家族で見に行ったって。パパとはできない詳しい談議ができるのが嬉しい。
「やっぱ、育った環境にあったからでしょ。」
彼女もどうやら昔からR1沿い住民のようだ。

今年は見に行けそうだったので、昨日は何処へ行こうか考えた。たいがい花の2区が見たいミーハーでしたが、今回はどーしても佐藤&竹澤選手が走る3区が見たい!
こっから海に向かうべきか、辻堂の実家方面で見ようか?
・・・結局、井土ヶ谷の祖母ちゃん家に行く時間の都合上、原宿4ッ角で人込集団をかき分けて陣地取り。
パパのワンセグ片手に、「おー、そろそろ来るよ。」と待ち構える。
ここでは興味があるのは私と父だけで、母とパパは全くなんのこっちゃ、ただの付き添い人なんですけど。
先導パーカーの放送が入る。
「間もなく第一走者が通過します。」
と、いきなりパパがママの股の間に首を突っ込む。
「ちょ、ちょっと!いーよ!危ないよ!恥ずかしいってば!」
強引に妊婦を肩車する。こんなんで何かあったらどーすんのよ。まったくハチャメチャなんだから。
・・・そーいや郁弥も持ち上げられて、玉入れのカゴに入れられたり、頭突きで鈴割りさせられたりしたなー。パパの優しさは分かるが、やる事が極端なので付いてけない時がある。
そのまま23選手全員を高い位置から見学。
ま、おかげで選手達の姿をよぉ~ぅく見る事ができました。速過ぎて一瞬なんだけど。

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2009年1月 2日 (金)

「郁弥の夢を見た」

久々にリアルな郁弥に会った。
多分、懐かしい人からの年賀状やメールと、郁弥のことが沢山書いてあったからだろう。
夢の中でなら本当のように郁弥に会える。私の記憶が、あの表情や肌の感触を呼び覚ましてくれる。

シチュエーションは入院だった。
いつもは預けて帰るところを、看護師の京子ちゃんが「今日は泊まった方が良いかも」と言った。
私も「そーするつもりだった」と答えた。「郁弥は今日、死ぬんだろう」と夢の中で思っていたからだった。
(京子ちゃんが登場したのは、実際にエンゼルケアをした看護師だからでしょう。)

ここで横にいるパパに手を伸ばして目が覚める☆
いつの日からか、寝相の悪いパパの布団を掛けてあげるのが日課になっている。
夜中も目を覚まして隣を気遣う・・・郁弥の世話の代わりをしてるようだ。
・・・と、お腹の子が膀胱を蹴ってトイレに行きたくなる。

リアルな郁弥に会った後は、目が覚めても涙が出ている。
「そうだ。今日は初夢だ。」
この感情を忘れないように、ニ度寝せずに起きてペンをとる。
ミーが寄ってくる。
郁弥がいなくなってから天下なのか、歳とったからなのか、昔より頻繁に「撫でろ」と甘えてくる。
初めは郁弥が憑依したかと思ったくらいの変わりようでなついた。
そんなミーをメチャメチャ可愛がってる自分。
赤ん坊を亡くし、愛情の行き場がなくなった母ザルが、他の子ザルを可愛がるのと似ている。
さっきのパパの布団もそーだろう。
私は母ザルだ。

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