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2009年10月24日 (土)

医療ケアを考える「つどい」

以前の協議会で「医療ケア」を取り上げてもらい、今後も継続して取り上げていきたいテーマとして、主催者の方が独自で「つどい」を開いてくれました。
我々肢体不自由の会やサークルが中心となり、当事者も参加しやすいような日や場所を決め、普段介護が大変で来れない人も出席できるように。また、会議のように堅苦しくなく、誰でも遠慮なく発言できるような「つどい」にしたいと、口コミでチラシを配るような形で宣伝しました。
そんな感じだったので、初めは小さな会を予想していましたが、それを遥かに越える30名ほどが集まり、椅子やテーブルを増設するほどでした。
参加者は当事者家族、事業所スタッフ、ヘルパー、ボランティア、訪問看護師など。県下では医療的ケアの第一人者である医師を招いたこともあり、皆さんが興味を持って聞きに来てくださって本当に良かったです。

私が誘った学園の後輩も、お兄ちゃんと妹を連れて大変なところを来てくれました。彼女には是非、ゆっくりと存分に参加してもらいたかったので、私は優衣と子供達の保育ボラに徹しました。
なので中身は全然聞いてませ~ん。でも同じ人ばかりが何度も参加するより、新しいメンバーがどんどん増える方が私の志し。彼女も少しは思いのたけが伝えられたかな~。

医療的ケアは「医療」と書くだけあって、本当はもっと医者や看護師など医療従事者に振り向いて欲しいところですが、ただでさえ忙しい状態なので難しい。
そんな中でも情熱のある医者が施設を開いている所もあって羨ましく、やはりこの世界は人々の「思い」で成り立っているんだと感じます。
先ずは大勢の人に知ってもらう事から・・・これが私が今できる、やるべき役目だと思っています。

Dsc07286

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