2008年12月13日 (土)

今年のM-1は??

郁弥を妊娠した時は手当金貰えるまで働いてたし、退職してもスグに引越し、ひーばー達と同居だったから・・・こんなに1人の時間が多い毎日は人生で初めてかもしれん。
キャリアウーマンの妹は初めての妊娠の時、マタニティブルーで毎晩涙が出たとゆー。やっぱいるんだね実際に。
家に全然いられる私はそんなこと無いけどね~。まだハリポタもコナンも全部読めてないし(・・・って読む暇がやっとできたのに買う金がねー)。
ただ気掛かりは運動不足と食欲旺盛なこと。

コントより正統派漫才のが好きなので、M-1は第一回から注目して見ています。あん時は東京の病院だったよな。
最初は「中川家面白ぇ~な~」程度に見てたけど、毎年結構見る目も肥えてきて、試合分析するような感覚になってます。
どんだけ後半に乗ってくるかとか、引き寄せられているかどーかとか。あ、これはイケル。かとか。アンタとチュートリアルの優勝の時はダントツだな~と思ってました。
今年のナイツは、いつだったか初めて見た時に「久々に上手い漫才師が出てきた」と期待してました。が、はてさて本番で威力を発揮できるでしょうか?場の空気が大事だからね。
ちなみに私は、(誰とは言いませんが何故か決勝に残ってたりする)ダラダラホワホワ系の新風漫才が好きくありません。やっぱりたたみ掛けるような勢いがなくっちゃ!

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2008年11月17日 (月)

イノセントラブですが、

皆さん観てますかね~。
私はあんまりシリアスドラマは観ないんですけど、メン☆パラの堀北真希ちゃんが出るとか、ゆずの主演だとか、お台場に行った時に見学したスタジオが、このドラマのセットだったりとかで、少し興味がありチラっと観てみたんです。
そしたらビックリしたよ。最近の月9はここまできたか。と。
何だか見慣れた(見慣れたっつーのが普通じゃないんですけど?)酸素バックやら呼吸器、気管切開して鼻にチューブを入れた寝たきりのキャスト。懐かしのモニター、波形をずっと睨んだり、アラーム音はしょっちゅう聴いてたなー。
多分、養護や病院など同じ環境にいる人は、スグに郁弥や他の子のことが頭に浮かんでくるだろーなー。的な場面。
郁弥の仲間にも、病院や家のベッドであんな風にずっと寝たきりの人達がいます。
ドラマでは綺麗な所しか映らないけど、きっと内田有紀さんはオムツをしてて、ユージンに替えてもらって、お風呂もヘルパーさんに入れてもらったりして、筋肉も衰えて体も足も細くなっちゃって・・・こんな事まで想像力豊かにしなくても。でも実生活をついつい考えちゃいます。
そして呼吸器を外すか否かの葛藤は・・・ドラマでは友人がやってしまう場面ですが・・・私の知る多くの家族が頭をよぎったとゆー現実です。でも実際はできないの。そんで献身的に介護して、寝たきりでも生きていく意味を自分なりに見出していくの。
自分の人生無駄にしてバカだなーと思う人もいるかもしれませんが、「キヨカは俺の全てなんだ」と堂々と言えちゃうようになるんですね、コレが。

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2008年10月10日 (金)

気もオバサン

妊婦は眠くなるって本当だな~。朝から夜まで体力が続かない。
8年前はこんなんじゃなかったよな、夜遊びもしてたし?
気は若いつもりでも・・・高齢ってのはリスクがあるんだニャ。

昼寝してのんびりテレビを観ます。
あ~~~、トーマ君はかっけーなー。
「魔王」も良いけど、やっぱし「イケメン☆~」のトーマ君は最高だ。1時間で何回「カッコイー!」と呟いたことか。スペシャルが楽しみだ。
オバサンになるとやたらジャニーズ系に目が行くってホント~。きっと非日常の、過ぎ去りし青春を求めているのね~。

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2008年9月23日 (火)

世にも奇妙から

以前、私は自殺を許さないとゆー話をしたことがあります。
生きたくても生きられない人の気持ちを考えたら、どんなに贅沢か。
「その心臓、要らないなら僕にくれ。」郁弥を代弁したことも。
そんな考えは未だに変わらぬまま、このテーマに着眼した脚本家が偶然いたのには驚きました。

~自殺サイトを訪れ、命を無駄にしようとする若者に、「その体を貸して欲しい」と願う余命わずかな寝たきりの老婆。彼女は若者の体を借りて、やり遂げられなかった思いを果たす~
とゆー内容です。
きっと、こんな思いをしている人は世の中に沢山いるんだろーなーと改めて思いました。
郁弥にも貸して欲しかったな~。歩いたり喋ったり食べたり、それだけで充分だったんだけどな。

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2008年7月 3日 (木)

山Pて

(パパの仕事もちゃんと・・・たまには手伝ってますよ~。)
税務署の帰り、湘南モールに寄ってショッピング。1人で自由に店内を歩き回り、買いあさりまくります。
バイトのストレス発散に~。って・・・お金使ってたら意味ねー。

今日からまた病院ドラマが始まりました。
「白い巨塔」も「医龍」も、全~部他人事では観れてない私。かたせ梨乃の迫真の演技に魂が乗り移ってしまったモンなー。
またトラウマに襲われながら。でも観ちゃうんだろーなー。
山Pは、7年前くらいにコワモテおじさんの娘さんが大ファンだと聞いてから名前を知るようになりました。
全然興味なかったのですが、同じ4月9日生まれらしいとゆーことで。
今日の食わず嫌いのメニューを見てビックリ。ウニ、鶏皮、ユッケ。まさか同じ誕生日の人って、好みも一緒なんじゃないかって。
一目見て直感でブルーチーズだと分かりました。私もそーだから。しかも当たってまたビックリ。
きっと痛風になりそうなもの、彼は好きだろ。

裏でやってた県民ショー、埼玉vs千葉でした。
番組と一緒で「高みの見物」だった神奈川人。ウチは何処と対戦したら面白いんだろな?

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2008年3月15日 (土)

ホスピタルクラウン

↑昨日のドラマを観た方は御存知かもしれません。
私は昨日は(・・・家に居たっけ?)観れなかったんですが、先日の夜中、たまたまパパの仕事が遅かったので何となくチャンネルを合わせた番組が。
クラウンKさんのドキュメントでした。
ドラマでなく、実際の病院での活動を撮影している所。
夜はグッスリ眠れるようになったので、2時3時にテレビなんてまず観なくなったのに。何に引き寄せられたのか、そんな番組に出会ってしまって、心臓がバクバクしながら最後まで観きってしまいました。
ウチは障害の問題についてだけでなく、病院の・・・長期入院とか院内生活とか小児病棟の実態とか活動を続ける苦労とか戦いとか・・・の方もカジってるんで、とても他人事とは思えなく。
もう他人事なんでしょうけど、そーゆーワケにもいかず。
生の実感が一気に甦って、彼らの思いや実現の難しさ、患者さんの気持ち~~~全てに頷いていました。

長期入院生活の人達ってスッゴイ明るいんですよ。みんな。
何でかって言ったら、裏返せばスッゴイ過酷なんですよ。いつも葛藤と隣り合わせで。死と隣り合わせで。
仲の良かった子の容態が~とか。親友の退院、嬉しいけど寂しい羨ましい~とか。色~んな思いが廻り廻って重~いトコロなんですよ。ホントは。
だからバカみたいに明るい。つかの間でも楽しみを探して、その日その日をやり過ごしているような気もするんです。
ホスピタルクラウンは凄く良い活動だと思います。
知らない人には、ただ楽しい・面白い病院の余興の1つに見えるかもしれませんが、もっと深い思いを持ちながら、生きる糧にしながら待ち望んでいる人がどんなにいることか。

パッチアダムスを目指して医者になった、当時の研修医を思い出していました。
他の先生も、楽器を弾いたり物を作ったり、お楽しみ会、散歩、遠足・・・医療だけではない患者さんへのケアに取り組んでいる人が沢山いました。医者の仕事だけで大変なのに。
病気は一生治らない、一生退院できない、明日死ぬかもしれなかった子達には、どんなにありがたかったか。

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2007年12月19日 (水)

ドナーカード

皆さんは持っていますか?
健康とか病気とか生とか死とか、何の考えも無かったお気楽な頃、郁弥が生まれる1年以上前に、パパが何処からかドナーカードを調達してきました。
提供する・しないを意思表示できる物であり、少しだけ考えたあげく、
「ま、私ゃ、これくらいしか人様の役に立たんしね。」
と何の気なしに○をつけた。軽~い感覚で。浅はか~。
でもその気持ちは今でも、より濃くなったくらいで変わらず。
もしも郁弥が意思表示できたとしたら、僕のモノ何でも使ってくり~~~と言ったかもしれません。
体じゅう薬漬けだったケド・・・。
てか、私も肝臓提供には自信が無いなぁ~。
あと、社内で献血をしようとして「血が薄い」と断られ、私だけションボリ部署に戻ったことがあります。
それ以来、献血ルームへは1人で行く勇気が無い。誰かと一緒なら「参ったね~」と冗談交じりにリターンできるでしょうが。

なんでこんな話をしてるかとゆーと、先週の「医龍」で移植の展開になった時に、
「コッチは喜んでるけど、向こうでは誰かが死んだってことなんだよなー。」
と、ふと思ったこと。向こう目線で思った自分て、今までに居たかなー?
何はともあれ、提供してくれた人の思いで繋がる「命のリレー」は素晴らしいことかな。
ストーリー中の少年が心臓病ときてサッカー・・・またオーバーラップしてしまう。
彼の一番欲しいクリスマスプレゼントは、オモチャでもサッカーボールでもなく「水」だと言った時、一瞬にして頭の中のスロットが目まぐるしく回転しました。
ピコーンピコーンピコーン!
そう。心臓病=水。これにピンとくる人って、医療関係者か経験者だよね。
郁弥をはじめ、多くの赤ん坊のミルク(水分)制限を見た7年前の病棟の映像が浮かんできました。

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