手をね、ママの顔にやるから、あんまり化粧はしたくないの。その手を舐めちゃうから。
(もう夏ほどUVカットしないし、あんま自分に時間かけたくないし、ってことで親戚に会うとか近所の散歩くらいじゃノーメークだったりする。)
起きてすぐにママを見つけた時も触るんだけど、まだ洗う前の脂っぽい顔だから、あんまり触ってほしくないんだけど・・・嬉しいから触らせちゃうの。
ママの顔をジっと見る。郁弥はママの顔さえ分からなかったな~。と思いながら、優衣とジッと見つめ合う。これができるってことが、どんなに幸せか。郁弥は本当にママの顔を知らないまま逝ったのかな。
ちびっとママ追い的な様子が始まり、何処でもかしこでもコッチをうかがってる時があります。
手を交互に動かして腹を軸に少し移動できるようになったのも、お尻をフリフリブンブンもう少しでハイハイができそうな成長を見れるのも、いつもの不思議。
「何も教えてないのに、どーしてできるようになるんだろー。」
毎度毎度、基準値がメチャクチャ低いから、何でも驚きと喜びに変わる。
今日は健診で離乳食の進み具合や健康相談などを受けました。
「第二子」と書かれてあるので、保健師さんには上の子の様子を聞かれます。
郁弥の話をすると、一同みな「悪いこと聞いちゃってゴメンなさいね。」と言うのですが、謝らなくてもいーですよーと、いつも思います。ウチの場合は別に全然大丈夫だし。こんなに公開しちゃってるし。
そして「何か悩みはありますか?」と聞かれると、「元気なら何の問題もなく、育児は楽しいです!」と答えます。
健診が終わると、絵本の読み聞かせサービスがあり、本を2冊プレゼントしてもらえました。
「どれが良い?」
「優衣、自分で決めなよ。」
本を3冊並べて、一番に飛びついたのが「お月様の本」。やっぱり両親に似て、星が好きになるのかな~?

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